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情熱フェスタ参加者の現在!
~パッションナビユーザーがベンチャー企業で躍動する理由~

動かなければ何も始まらない。本気で打ち込める仕事、熱くなれる場所は、絶対に見つかる。

網野 圭祐 / 横浜南事業所
株式会社メディケアー2010年4月入社。持ち前の熱い心と誠実さを武器に、営業の第一線で活躍する若手営業のホープ。「担当エリアNo.1」を目指して着実に成果を挙げながら、後輩の指導にも力を注ぐ。

みんなでNo.1を目指そう!」熱い社風に心を打たれた

就職活動をスタートした頃から、「働くなら大手より中小企業」と考えていました。でも、正直に言うと、当初は自分が何をしたいのかよくわかっておらず、漠然とさまざまな業界の会社を回っていたんです。

そんな中で気付いたのは、せっかく働くのなら本当にやりたいことを考えて、本気で打ち込める仕事をするべきだということ。改めて自分自身と向き合う時間を作りました。そして、母親がヘルパーの仕事をしていたことから私も福祉・介護業界に興味を持ち、介護を必要とする方の中には在宅で生活している方も多くいることを知り、そのお手伝いがしたいと考えるようになりました。

同時に考えていたのは、「何をするか」だけでなく「どのような環境で働くか」も重要なのではないかということです。実際、メディケアーに惹かれた一番の理由は、「チーム一丸となって頑張ろう!」という団結力ある社風。私は学生時代からサッカーを続けていたので、「みんなで一つの目標に向かって熱くなれる場で働きたい」という気持ちがすごく強かったんです。だからこそ、後藤社長の熱い想いに胸を打たれましたし、情熱フェスタに参加した時には「みんなでNo.1を目指そう!」というメディケアーの勢いと一体感に魅力を感じて、「絶対にここで働きたい!」と心から思いました。


地道な努力を続けることが、周囲の信頼につながる

営業である私の仕事は、主にケアマネジャー様からの依頼を受け、ご利用者様のご自宅にお伺いし、ご自宅で生活する上で役に立つ最適な福祉用具をご提案し、納入してご利用いただくことです。ご利用者様は一人ひとり心身の状態はもちろん、個性もさまざまですから、いま目の前にいる方が何を求めているのか、どうすればお役に立てるのかを即座に見極めて、適切なご提案をすることが大切です。

心がけていることは2つあります。1つは、少しでも速く動くこと。そしてもう1つは、相手の話をよく聞くこと。依頼から納品までのスピードは言うまでもなく、対応後のケアマネジャー様への報告も素早く行うに越したことはありません。また、私の仕事は営業といってもモノを売るわけではありません。相手方のニーズを聞くことからスタートしますから、ケアマネジャー様やご利用者様にとって、常に「話しやすい」人間であることを目指しています。

最近では、「網野さんに頼めばとにかく早いよ」と言っていただけることが増えました。そういった地道な積み重ねこそが信頼につながると思いますし、私の仕事に最も大切なことなのではないかと考えています。


「神奈川No.1」を達成するため、まずは自分がNo.1になる!

2014年4月で入社5年目を迎えました。ずっと横浜南事業所に所属していますが、1年目に90人だった担当ご利用者様の数は、現在では260人に。業務量が増えた分、どれだけ効率よく動くか、ミスを起こさないようにするにはどうすればいいかなど、日々考えなければならないことも多いです。

営業ですから、成果が数字として目に見えることは大きなやりがいになっています。会社の中でも負けたくないですし、何より担当エリアには同業他社がたくさんいますので、他社にも絶対負けないようにしたい。「地域密着」を掲げている分、同業他社がやっていないことを自分がやって評価されるのが一番うれしいですね。

メディケアーは、業界で「神奈川県No.1」を目指しています。そのためには、まず社員一人ひとりがNo.1になる気持ちを持つことが必要。そして各事業所がNo.1のシェアを築いていけば、会社はおのずとNo.1になる。私もその一員としてもっともっと努力して、大きな成果が出せるように頑張っていきます。

最近は、後輩に仕事の相談を受ける機会も増えてきました。質問に答えられなかったら先輩として恥ずかしいですし、何より周囲に目標とされるような人間になりたい。社内でも、何かあったらすぐに相談してもらえるような存在になることが、私の今の目標です。

メディケアーに入社してから、仕事がつらいと思ったことは一度もありません。社員みんなが「おもいやり」の心を大切にして、人を大切にしている。そんな社風が自慢です。また、社長の想いを直接聞ける環境で働けているのは、本当に幸せなことだと感じています。社長とは普段から仕事やプライベートの話をする機会も多いですし、営業所長を通じて「社長がこんな風に褒めてくれていたよ」と言ってもらえるのも、最高にうれしい瞬間です。


成功するのは、動いた人。本気で熱くなれる場所を見つけてほしい

情熱フェスタには、新卒採用にかける意気込みが強い会社ばかりが集まっています。そしてとにかく熱気がすごい。私はこのイベントをきっかけにメディケアーの選考に進み、縁あって入社しましたが、たとえそこで結果が出なくても、きっと新しい気付きや価値観の変化があるはずです。「自分が熱くなれる場所を見つけたい!」「個性的で魅力ある人と仕事がしたい!」そんな風に考えている方には、まさに絶好の場だと思います。

最後にみなさんに伝えたいのは、仕事は一人でするものじゃないということ。特に中小企業やベンチャー企業を目指すのだったら、業種や事業内容だけでなく、一緒に働く仲間はどんな人なのか、会社の方向性を決める社長がどんな人なのかを知ることも大切です。

情熱フェスタはせっかくそれができる場なのだから、どんどん足を運んで、自分の目で見て、耳で聞いて、感じてほしい。「面倒だ」なんて思っていたら、いつまで経っても求めるものは見つかりません。どうせ働くのなら、本気で打ち込めるものを見つけてほしい。勇気を持って動いた人が、きっとうまくいくんです。あなたが、あなた自身にとっての「最高の場所」を見つけることを願っています!


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