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就活におけるFacebookなどのSNS活用術




Facebook、Twitter、LINE、InstagramなどのSNSを使っている就活生のみなさん!
ほとんどの就活生もプライベートで登録していることでしょう。
友人やご両親との会話もSNSが主流になっていますよね。

その中でも企業と交換するのが多いと言われているのがfacebookかLINEです。

先輩や友人が就活サイトのページにいいねしているのも見かけますよね?
就活サイトのFacebookページでは、
ESの書き方紹介やマッチングイベント紹介なども投稿されており、就活生にとって大きな情報源となっています。
また、現在多くの企業が、 新卒採用ページを開設するなど、 Facebookは就活に欠かせないツールになってきています。

過去の投稿などさまざまな情報を閲覧できるSNS。
武器にもなりますし、マイナスな要素になり得る可能性だってあります。
就活の中で使う使わないは自由ですが、最近は就活生でうまく活用している学生も多く見かけるようになりましたので
今回は就活におけるFacebookなどのSNS活用術をご紹介します。

昔の過去の投稿を見られている可能性あり?!

採用担当者も就活生とのやりとりのためにfacebookなどのアカウントを交換することも多いようですが、
選考するにあたり、学生の投稿もチェックしています。

1.どのようなことに興味関心があり、どのような仲間といるのか

たとえば、IT系のネタが多いなど、どういう記事をシェアしているのか。
友達とはどういった会話を交わしているのか。
その中でどんなことを考え、どんな仲間といるのか、指向性やバックグラウンドを読み取る。

2.どのような密度でコミュニケーションをとっているのか

友達の人数は関係なく、コミュニケーションの密度が大切。
投稿に「いいね!」を押してくれている人や、どういうコメントがついているのかを見る。
たとえば、社会人が多ければ「年代が離れた人ともきちんとコミュニケーションをするタイプなんだ」となり、同年代であっても他大学の人であれば「縦のつながりは見えないけれど、横のコミュニティづくりに取り組んでいて、行動範囲は広そう」となる。

意外と本性はTwitterで垣間見得るなんて話もありますね。

3.行動力があり、伝える力をもっているか

ビジネスマンにとって重要な「行動力」
なおかつ「決めたことをやりきっているか」も大事。
だからこそ「思い立ってこんなところに行ってみた!」と写真付き投稿をしていると興味をひかれる。
さらに、感じたことや考えたことをきちんと文字に残して、伝えたいことをしっかり伝えられているかを見る。

簡単にまとめると、
・趣味や興味、周りの友人等のパーソナルステータス
・コミュニケーションの質や範囲
・行動力と発信力
となります。

SNSと就活はすでに切り離せない時代にまでなりつつあります。

「めんどくさい」と思わずに 自分で発信する側になる、 現実の友人の投稿にいいねする等、リアルだけでなくバーチャルでの繋がりも意識してみるといいかもしれませんね。

自身のブランディング次第でSNSは大きな武器となるでしょう!


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