桜美林大学 D.Oさん

ユーザーインタビュー

なぜインターンをしようと思ったか?

初めは好奇心でした。
単純に「インターン」とはどの様なものなのか気になり、説明会に参加したのが始まりです。
そこでプレゼンを聴き、社員の方ともお話をさせて頂いて、長期インターンに受けてみようという決意が固まりました。

私の大学ではキャリアデザインという授業があり、自己分析や業界分析、R-CAPを用いた自分の適性職業の研究といった内容になっています。
R-CAPの診断結果から私は営業職志向が強かったため、営業職にとても興味を持っていました。
営業職には「とにかくキツイ」というイメージを持っていましたが、誰もが通る道であり、どうせなら早いうちから経験したいと考え、実践営業インターンで是非、実践的な営業スキルを身につけたいと考えたため、今回の長期インターンに参加しました。

インターンでどんなことをやっているの?

私が参加した実践型営業インターンでは、新規開拓の法人営業を行っております。
内容は、新規の顧客獲得のためのテレアポ、社員の方の営業同行、営業ミーティング、社会人マナーを含んだ勉強会などです。
テレアポでは1時間20件の架電を目標に1日2時間から3時間を目安におこなっております。
初めは緊張して上手く話せなかったのですが、今では会話をするのに楽しみすら感じています。
営業ミーティングでは社員の方からフィードバックを頂き、インターン生がチームとなり目標を定めたりしています。

インターンをして感じたメリット

今まで漠然としか考えていなかった仕事観が一気に覆りました。
インターンに参加するまでは家族や先輩などから苦労の話しばかり聞かされていたので、仕事とは辛いもので、生活するために必要なツールとしか考えていませんでした。
しかし、こうして社会人の方と働かせていただく中で、社員の方の仕事観ややりがいなどをお聞きし、自分は何をやりがいにしているのか、自分の将来のビジョンなどを考えることができました。
仕事面ではテレアポ時の声のトーンや正しい敬語、相手が何を求めているかを判断する能力が養われました。電話での会話は表情が見えないため、いかに相手のニーズを引き出すかが重要になるかが理解できました。
また、営業同行をさせて頂いて社会人マナーについてを詳しく知ることができました。具体的には、挨拶の仕方や名刺交換、営業後のお礼メール作成の仕方を学べました。
どれもインターンに参加するまでは経験できなかったものなので、実際に働いてみて学べることが多かったのが利点だと考えます。

インターンをして感じた苦労

やはりテレアポですね。テレアポは断られることがほとんどなので、精神的に苦労を感じました。
断られる原因を探りリストアップして改善することや、モチベーションをいかに保つかがとても苦労しました。
同じインターン生でアポを獲得した人や先輩社員の方にコツを聞いたり、インターン生全員で情報共有をして改善点を見つけることが重要なことに気がつきました。
加えて、朝の通勤ラッシュにも苦労を感じました。本社が渋谷駅付近だったため、車内はとても混んでいるので、乗り降りに一苦労でした。

最後にメッセージ

上にも書いた通り、インターンに参加することで得られるメリットは沢山あります。
これは学校では教わらないことなので、是非一度参加して欲しいです。
もちろん苦労や辛いこともありますが、それ以上に得られるものは大きいと思います。何よりも経験に勝るものはないです。
「いきなり長期インターンは…」と考えている学生さんも多いと思いますので、まずは1dayインターンや短期インターンから始めてみるのも良いかもしれません。
そこで大切なことは、自分の求めているものと企業が求めているものが合致しているかということです。
例えば、実践的なスキルを身につけたい学生が1dayインターンに参加しても、スキルは身につきませんよね。したがって、自分は何を求めていて、企業は何を求めているのかを判断して参加することをお勧めします。


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