立命館大学 Y.Mさん

ユーザーインタビュー

なぜインターンをしようと思ったか?

「世界を広げたかった」
これが、私がインターンをしようと決意した率直な動機です。

恥ずかしい話ですが私は就職活動への意識は周りと比べてもさほど高くなく、
夏休みに入る直前までインターンをする気など全くありませんでした。
そんなところに本当に偶然、ここのインターンの話が転がり込んできました。
「社長に会える!実践型インターン」というダイレクトな文言に触れ、
気づいたら下宿先の京都から東京の説明会への新幹線に乗っていました。

その説明会で私の価値観はがらりと変わりました。
現時点からインターンを考えている同年代の学生のレベルの高さ、
中小、ベンチャー企業で働くことの意味、
そこで働く人のかっこよさなどなど。
終始ワクワクからくる鳥肌が止まりませんでした。

そこから私の就職活動は、
「面倒で早く終わらせたいもの」から
「無限の出会いと可能性が待っているワクワクするもの」に変わったのです。

同じ立場にある就活生や今働いている社会人、一人でも多くの人と出会い、言葉を交わし、
痺れるような価値観の変容を繰り返すことで、自分が今まで見ることのできなかった世界を見たい。
これがインターンをするに至った理由です。

インターンでどんなことをやっているの?

パッションナビの新規営業を行っています。
まずは中小、ベンチャー企業の採用担当の方に電話でアポイントを取ることから始まり、
実際にお会いしてパッションナビに契約してもらうまでを行います。
学生でありながらまさに社員さながらの実践的な経験ができます。

また、そうした営業活動の基盤となる、ビジネスマナーや営業テクニックといった
各種教育についてもかなりしっかりと行ってもらえるので、
今後の就職活動やその先にも必ず役に立つと実感しています。

インターンをして感じたメリット

まず、第一にマインド的な部分の成長を日々実感しています。
特に「勉強になりましたではなく、どう行動が変容したか」というのをすごく意識するようになりました。
説明会やインターンなどを経験したあとで、勉強になりましたと発言することが良くあると思います。
しかし、その時にどれだけ有意義な経験ができた、これから頑張ろうと感じたところで、
数日後にはその内容はおろか、そのとき感じた思いさえほとんど忘れてしまうようなことが往々にしてあります。
それは非常にもったいないことですし、結局どれだけ心を揺さぶられても何も得ていないということになってしまいます。
だからこそ、そのときの何が勉強になってどう感じたのかを具体的に紙に書きだしたり、
明日から、いやその瞬間から、そこで得たことを踏まえて、どう行動を変えていくかを意識するようになりました。
そうすると、毎回何かが変わっていく実感を楽しめたり、今までの何倍も吸収しようとする姿勢に繋がったりするのです。
この考え方は生活の全てに活かせるかけがえのない財産だと確信しています。

第二に、仲間と共に仕事に取り組む大切さを学びました。
仕事仲間は友達とは違うのだと実感しています。
ある面では競い合うライバル的な関係であり、
ある面では愚痴をこぼし合えるような気持ちをリセットさせてくれる存在でもある。
互いの成果のために悪いところを指摘し合ったり、
夢を語り合ったりもできる。
今一緒にやっている仲間がいなかったら仕事の取り組み方も全く違うものになっていたのだろうと感じています。
こうして切磋琢磨できる存在に出会え、チームとして仕事に取り組めていることが、インターンをして本当に良かった点だと感じています。

もちろんビジネスマナーや相手の懐に入り込むテクニックなど、得たものを挙げればきりがありません。
そういう意味でも間違いなく充実したものとなっています。

インターンをして感じた苦労

何もかもが初めての経験の中で、圧倒的に自分の力不足を感じます。
また、慣れない環境、生活リズムに苦しまされます。
良く言えば、濃密な時間、
悪く言えば、ストレスをかけ続ける日々に、
正直、心行くまで寝たり、思いっきり遊びたいと思うことはあります。
せっかくの大学3年の夏休みなのに何をやっているのだろうと。
ただ不思議と、じゃあこのインターンをやらなかった方が良かったかと聞かれると、
全くそうは思わないが答えなんです。
寝ぼけながら出社して、失敗ばかりして、
決してやさしい生活ではないけれど、
新しいことに挑戦するワクワクが、成果が出た時の喜びが、
自分を奮い立たせるのです。

何事も実際仕事を経験してみないと分からないことばかりです。
仕事での自分はこんなに負けず嫌いなのかとか、案外朝起きられるのかとか、
こういう仕事を好くのかとか、逆にこういう仕事は嫌いなのかとか。
改めて自分を見直すきっかけとなり、このような経験を社会に出る前にできてよかったと心から思います。

最後にメッセージ

インターンは意識高い人ばかりがやるというイメージが私自身強かったのですが、そんなことはないということを声を大にして言いたいです。
それは上にも書いたように、私自身が就職活動にそこまで熱意があるほうではなかったからです。
周りのインターンや説明会に行ったという報告を受け、焦りを感じる必要だって、自分は意識高くやっているという雰囲気を放ち、優越感に浸る必要だってないんです。
自分のペースで就職活動をすればいいのだと思います。
ただ、チャンスはアンテナを張っていれば誰のもとにもくる、その時にそれを掴めるか、見逃してしまうかはその人次第ということだけは覚えていてもらいたいです。
もしかしたら今転がってきたこの情報や機会が、今後の人生を大きく左右する何かなのかもしれないと興味を持って拾い上げるのか、
煙たいものとして無視するのか、
その差が非常に重要なことのように感じます。
がっつく必要もないけど、まずは感度を上げてチャンスを受け入れる準備を整える。
ワクワクするものが来たと感じた瞬間、それを意地でも離さず、掴み取る。
こんな執念をもっていたら、きっと自分の心を揺さぶる企業に出会え、入れると私は信じています。

ぜひ一緒に就職活動を楽しみましょう!


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