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学習院女子大学 R.Mさん

ユーザーインタビュー

なぜインターンを始めたの?

3年生の夏の間に、自分の今後の進路を明確にしておきたかったので長期インターンをしようと思いました。
将来就きたい仕事の職種や企業が決まっていないことに焦りを感じていました。
就活まで残り一年を切ったので、夏休みを利用して今後の自分について考えるきっかけになると考えました。
また、友達の中には短大や専門学校を卒業して社会人になった人もいます。
その人達の話を聞くと、思い描いていた仕事と実際の仕事には大きなギャップがあったようです。
短大や専門学校に進んだ人よりも社会人になるまでの猶予期間が長いためその間に、しっかり自分の適性を見極めて合ってる仕事に就きたいと思い、インターンに参加することに決めました。
長期インターンの中でも秘書インターンが珍しく、興味を持ったのでアイ・パッションでインターンをしたいと思いました。

どんなことをやっているの?

インターンを始めたばかりの頃は営業インターンの学生と共にグループディスカッションや役員の方による座学を多くやりました。
新入社員に実際に配られる資料をいただき、それを読んで社会人の心得を学んでいます。
その後、名刺の整理や、見積書の作成など秘書的な仕事をさせていただいてます。
秘書インターンはパソコンを使った作業が多いので、作業工程を覚えるまでは大変なことが多いですが、他のインターン生と助け合いながら頑張っています。

インターンをして学んだこと

まずビジネスマナーなどの働く上で必要なことを資料を使って学ばせていただきました。
電話での受け答えや名刺の受け渡し方など、普段の生活では学べないことを丁寧に教えていただいたのが、とても良い経験となりました。
秘書の仕事では、Excelを使った資料整理などの仕方も教わりました。
大学でもExcelの操作方法の授業はありましたが、実践的なことを経験できたのがよかったです。
また、教えていただいたことや大切だと思ったことはメモを取るくせがついてきました。
メモを取ることで頭の中のことを目で見て整理することができて、本当に自分がその事を理解できているのか確認することができます。
そうすることで、理解が足りない場合は質問し、間違いを減らせると気づきました。

インターンをして感じた苦労

今までの私のマナーや話し方が全くなってなかったため、その点で苦労しました。
しかし、これらのことは丁寧かつ的確にご指導いただけるので、就活の前にインターンで正す場をいただけて良かったと思っております。
秘書インターンはパソコンを使った作業が多いので、タイピングが遅くて、Excelなとの知識も不十分な私は苦労しています。
先輩の社員さんや同期のインターン生に教えてもらいながら頑張っています。パソコンに関しては就職する前に練習が必要だと感じました。

最後に

インターンは1dayなどの短いものではなく、長期インターンをお勧めします。
なぜなら、社員さん方が一人一人の短所や直すべきところをご指導いただくためには短い期間では全てを見ていただけないと思うからです。
実際に仕事を体験することで思い描いているものとの違いが見えてきて、就職後に新入社員に起こりがちな理想と現実のミスマッチが減らせると思います。
自分に合っていると思っていた仕事が実は考えていたものとの異なっていたり、自分には向いていたいと思っていた仕事が実際は適していたりすることがあると思います。
そのようなことに気づき、就活についてもっと深く考えるきっかけがインターンだと思います。
私はまだインターンをしている途中なので、これからもっといろいろなことを経験して、いろいろなことに気づき、就活の糧になることを得ると思います。
短い期間でもそう思えるインターンはとても有意義な経験だと感じています。
就活に向けて自分に足りないところや学ばなければならないところを知り、改善することがインターンをする意義の一つだと思うので、ぜひ長期インターンをしてみて欲しいと思います。


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