TOPインターンインターンコラム一覧青山学院大学 M.Yさん

インターン・インタビュー:青山学院大学 M.Yさん

■なぜインターンをしようと思ったか?

3年生になり、自分の将来のビジョンをはっきりさせるため。また、学業・アルバイト以外に人材業界の仕事に興味があり、全力で打ち込めることを探したく、長期インターンを考え始めました。私は、インターンをするなら、「ベンチャー」と「長期」に重点を置いていました。

なぜなら、元々大手では培えない0ベースからの発想と、最前線で働ける環境に

居たいと考えていたからです。その経験は、1日や1週間といった短い期間ではなく、長いスパンで仲間と切磋琢磨し、いつも緊張感を持ちながら、自分をスキルアップさせたいと考えていました。

■インターンでどんなことをやっているの?

8月、インターンを始めた当初、社員の先輩方からは、名刺交換や、メールの書き方、ビジネスマナー全般のご指導を頂きました。その後、9月からはいよいよテレアポ実践をし、自分で、合いそうな企業にアプローチをし、受注をするという営業をしています。

定期的に、営業部のミーティングや、お題として与えられる企業の、採用活動の課題想定をしたロープレ大会に参加し、他のインターン生や、先輩方と提案のフィードバックをし合います。

■インターンをして感じたメリット

まず、一番に言えることは、「4ヶ月前の自分とは格段に違う」という事です。
もちろん、インターンを通して、想像以上に自分の実力が発揮できなかったり、考え方の相違という点で大変なこともありましたが、ベンチャー界でのインターンは 本当に自分の成果が会社の成長に繋がり、そして自分自身の大幅なスキルアップに繋がると身をもって実感しました。

加えて、私は、少しでも多く訪問先の企業に、学生目線での情報提供をしたいと考えていたため、常に自分の代だけではない就職活動の状況を考えるようなものの見方を身に着けました。

また、沢山の学生と企業が集まるイベントにも参加し、他の起業を目指す学生や、社長さんと交流をしていく中で「仕事」というものはどういうものであるのかという様々な考えを聞くことが出来、自分の成長にもつなげています。

■インターンをして感じた苦労

アプローチの際のコミット時間が自分の思うようにいかず、テレアポや訪問の際に もっとこうしたら相手の心に響いたのではないか?という反省を次にいかすのが大変でした。
また、タイミング次第では、もっと早く見つけていれば、という企業さんに出逢うこともありました。

■最後にメッセージ

1dayインターンや、2週間の短期インターンとは確実に差が出せる営業力を磨けます。
これからの私の目標は、営業同行で学んだ知識を、一人立ちして提案する際に活かしていくことです!常に自信持って、自分の営業が好きになれるよう、頑張っていきます。

「ワクワク」感を追い求めたい方は、このインターンを全力でお勧めします!


就活コラム

インターンシップインタビュー

MANGA!始めようインターンシップ

インターンシップコラム


ピックアップ特集
TOPインターンインターンコラム一覧青山学院大学 M.Yさん
PAGE TOP