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インターン・インタビュー:明治学院大学大学院 M.Kさん

●なぜインターンをしようと思ったのか

それは、『いわゆる「就活」をしたくなかったから』です。皆さんの中には、なぜ就活をしたくないのに、インターンをしようと思ったのか疑問に思っている人もいると思います。

私は「就活」に対して良いイメージを抱いていませんでした。なぜなら、皆おなじスーツを着て、同じ髪形をして、就活本通りのテンプレ回答をするような無個性ロボットを製造するのが就活だと感じていたからです。

私はワクワクすることに挑戦する毎日を過ごしたいと考えていたため、そんな無個性ロボットには絶対なりたくないと考えていました。そこで、「人と違う就活」をすることに決めたのです。そこで、私が考えた軸は一つです。「ワクワクできることを全力でやる」。

この軸に沿って就活サイトを見てみると、多くのインターンが、ワクワクするためのイベントのように見え、参加をすることに決めました。私が参加したインターンは以下の通りです。

【イベント系 短期インターン】
?自然の中で頭も身体も限界まで使う2泊3日インターン
?ビジネスゲームで世界に挑む 経営の基礎を得られる3日間集中インターン
?商品を企画して社員にプレゼン 豪華景品を手に入れる3日間インターン
?自分の強みを見つけよう1週間営業同行インターン
?100人の社会人にアポイントをとって10の質問をしよう2か月インターン

【会社にコミット 長期インターン】
?自らの手でメディアを盛り上げよう半年間編集者インターン
?社員の1人として結果にコミット半年間営業インターン

こうして並べてみると、多くのインターンに参加しているようですが、私にはそんな実感はありません。それは、インターンの魅力にとりつかれてしまったからです。なにが私をそんなにも夢中にさせたのでしょうか。

●インターンの魅力

私が考えるインターンの魅力は大きく分けて2つあります。

1.社会人や仲間、新しい自分との出逢いがある
あなたは、その日初めて会った人のことを信頼して、本音を伝えることができますか?今までの私はそれができませんでした。そして、ずっと一緒にいる友人でさえも気を遣って、本音を言えないこともあります。

しかし、インターンに参加したことで、短期間で信頼できる仲間に出逢うことができました。そのきっかけとなったのは、最初のインターンで社会人の方が言ってくださった言葉です。「お前ら寂しいな。せっかく出逢えて、お互いのことが話せる環境があるのに、いつまで他人行儀でいるの?」この一言で私は本音で話してみようと心を開くことができたのです。

いつもいる友人とは違い、インターンが終わったら2度と会わない可能性もある不安定な関係だからこそ、本音で話し合える仲間になれるのだと気づき、たくさんの人の考えに触れたいと考えられるようになりました。

2.将来について考える
あなたは、働き方は1つだと考えていませんか?私は、会社に就職し、そこで一生働くという働き方だけを考えていました。しかし、多くの社会人の方に会う中で、フリーランスや、転職をするという働き方があることがわかりました。

また、多くの人と出逢うことによって、その人と私の「違い」や「同じ」部分を見ていくことで、間接的に自分を知ることもできます。

このように、私は就活本に載っているような方法での自己分析はしていませんが、人と出会うことによって、自分自身を理解することができました。

■最後にメッセージ

「普通の就活はしたくない」と思っている人こそ、ぜひインターンに参加してくださいね!インターンを経験した身として、今回の記事を書かせていただきましたが、インターンをして得られるものは人それぞれなので、あなただけのインターン経験をして、後輩に伝えていってください♪

この記事があなたにとって、きっかけの一つとなれば嬉しいです。


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