インターン・インタビュー:専修大学 T.Hさん

■なぜインターンをしようと思ったか?

自分の視野を広たかったからです。

私は大学3年生まで大学外でバンド活動をしていました。
働くという事に対してネガティブなことしか想像する事ができませんでした。
「会社の歯車になって労働させられるのなんて嫌だ・・・」迫り来る就職活動に逃げながら過ごしていました。

転機が訪れたのは3年生の10月。
ライブ活動をしている時に偶然ベンチャー企業の経営者の方とお話させていただく機会がありました。
その方は自分がイメージしていた社会人とは真逆で、とても楽しそうに会社のビジョンを話してくれました。
この出会いにより、「自分も楽しく働きたい!」と、新しい感情が芽生えました。

ベンチャーに勤めている人達はどんな働き方をしているのか。
少数でも果敢に挑んでいくその姿勢は、まるで漫画の「ワンピース」のように感じ、考えるだけでワクワクしました。
この人たちと一緒に仕事をしてみたいと思い、インターンを始めました。

■インターンでどんなことをやっているの?

PASSIONナビの新規営業をしております。
主にテレアポを行い、採用活動に悩みを持つ企業にアポイントを頂きます。

そして社員の方に同行してもらい、企業に訪問します。
社員の方にしっかりとフォローしていただけたので。

■インターンをして感じたメリット

とにかく実践的な経験を積むことができます。
ベンチャー企業のインターンは大手とは違い、学生のうちから組織のキーパーソンとして迎え入れてくれます。単なる体験ではなく共に働く仲間として見てくれるのです。

また、社員一人一人との距離がとても近く、考え方やスキルを毎日ダイレクトに学ぶ事ができます。
インターンを始めてから、会社のことを考える思考が身に付きます。「なぜこれをやるのか?」と目的意識を持ちながら行動に移すことができるのは学校生活では味わう事のできない非常に大きなメリットだと思います。

■インターンをして感じた苦労

弱い自分との向き合い方です。
大学生活では高得点を取るというよりも、単位をとることが目的でした。
「一日にこれくらい勉強して絶対に90点以上取ってやる!」というような目標は定めずにフワッとした意識で授業を受けている人も少なくはないと思います。

しかし、インターンは違います。明確な目標設定をし、それの実現のためになにが必要なのかを細かく考えてから行動します。今までとは違い、時間管理やコスト意識が必須となるのです。
新しい事に挑戦すると、面倒くさいと思う自分や投げ出したいと思う自分に出会うかと思います。そんなときにどうやって前向きな気持ちに切り替えるのか。

「失敗は成長痛だ」。私が尊敬している経営者の言葉です。
この言葉を自分に言い聞かせて、色々な事に対してどんどん挑戦していきます。

■最後にメッセージ

「“成長”という言葉に惹かれるけど、具体的にどう行動して良いのかわからない・・・」
そう思う方は是非インターンをしてください!
インターンは大学生活では味わえないドキドキとワクワクが詰まっています。
社会人との触れ合い、多くの学びや気付きを得る事ができます。

自分の将来を見つめ直す機会でもあります。
社会人になる前に、会社とはどういう仕組みなのかを知る事はとても大切な事だと思います。
インターンは先の見えない就職活動に光を射すひとつの指標になります。
一歩踏み出して、新しい自分に挑戦しましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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