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スケジュール帳の使い方

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紙のスケジュール帳を持っていますか?

携帯のカレンダー機能を使っている人が増えてきましたが
電話を取りながら、自分のスケジュールチェックができたり
電池がないから確認できない!ということがない紙のスケジュール。
少しかさばりますが、便利なアイテムです。

スケジュール帳の使い方も、インターンによって変えたほうがもっと有意義に使えるって、知っていますか?
■ 短期インターンの場合

短期インターンは、拘束時間も短く、当日何をやるかを事前に知らされることはあまりありません。
ざっくりとしたスケジュールのため、とりあえず時間帯と場所をメモできればオッケー。

つまり、使うべきは



カレンダー式の薄いスケジュール帳で十分。
100均でも小さくてかんたんなものが買えるので、
スケジュール帳を普段使わない人もサクサク使えるとおもいます!
■ 長期インターンの場合

長期インターンの場合、営業・クリエイティブなど様々な部門はありますが、
基本的には拘束時間も長く、自分でスケジュール・やることの管理をすることになります。

そんなときに適しているのは



最大1日1ページが使えるような、時間帯の書いてある手帳がおすすめです。
こうすれば、何時に何をするべきかが細かく確認・書き込みできます。

値段も張って、大きいものになるので管理は大変ですが
実はこれ、スケジュールが細かくかきこめる以外にいいことがあるんです。

⑴タスク管理ができる
⑵ここ最近何をやってきたのかを一括で見直せる

⑴について
「タスク=やらなくてはいけないこと」が、長期インターンではたくさんあります。
並行してたくさんの業務をしていると、その日中に終わるものと何日かかけてやるものが発生するんです。

そこで必要になっていくのが、自分が出社している間にどの業務を終わらせるべきなのか、今日は何を達成するのかを把握すること。
達成目標から逆算してスケジュールを立てて……としていくことが、1日1ページさいてあるスケジュール帳だとその日付のページでできますよね。

⑵について
⑴をコツコツと積み重ねていくと、自分がインターンの中で何をしてきたのかが全て振り返られるノートが完成します。

いざ選考をうけようとなったときに、インターンを通して自分が学んだことを述べるのって、結構難しいですよね。
でも、スケジュール上でまとめておけば、それを見れば自分が何をやってきたのかがわかるとなれば、話しやすくなること間違いありません。

スケジュール帳1つとっても、活用することで達成感や実感、得るものの質が変わってきます。
使えるツールを最大限活用して、だら〜っとする学生生活も、変えてみませんか?

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