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短期インターンと長期インターンの違いって?

インターンシップに参加しようと思ったとき、あなたはどのような条件でインターンシップを探しますか?

会社名や、場所、インターンシップの内容など会社によって様々で、いざインターンシップに参加しようと意気込んでみても、どこに行けば良いかわからず悩んでしまい中々行動に移せない学生も少なくはありません。

今回のコラムでは、数あるインターンシップを大きく、「短期インターン」と「長期インターン」に分け、その2つの違いを紹介していきます。
この2つの違いをきちんと知ることで、自分の目的に合ったインターンシップ選びのヒントをつかみましょう!。

気軽に参加できる「短期インターン」

そもそも短期インターンの定義って?

短期インターンは、1Day(ワンデー)と呼ばれる1日だけの超短期間のものから、2、3日、更には1週間程度のものが短期インターンだと一般的には言われています。

短期インターンの中でも1Dayが一番気軽に参加できるインターンシップです。
選考のないものも多く、まずはすぐに「インターンデビューをしたい!」と思っている学生や、部活やアルバイトで忙しい学生には最適ですね。 内容は1日という短い時間の中でのプログラムなので、会社の説明とお題が与えられ学生同士のちょっとしたグループワークが主な内容なところが多いです。

2、3日~1週間前後のインターンシップでは、1Dayと比べ丁寧に時間を掛けグループワークを行い、プレゼン、フィードバックという流れが主な内容です。 1Dayと比べると、より会社の雰囲気や業務の疑似体験をすることができます。

短期インターンのデメリットとしては、やはり結局「疑似体験しかできない」という点です。 実際に自分がその業界に向いているかどうかの判断を決めるのは短期インターンでは難しいところです。

目的としては、会社にどのような人がいて、どのような雰囲気なのか、どのような業界なのか等の企業研究、業界研究がメインと考え参加すると良いでしょう。 インターネットなどで知らべただけでは企業の理解を深めるのは不十分です。 短期インターンを利用し、業界企業研究のために足を運んでみると良いかもしれませんね。

成長できる「長期インターン」

長期インターンシップは、2週間前後~が長期と言われ、長いところは数か月に渡るインターンシップを行っている会社も。 また、報酬のあるインターンシップは長期が多めです。 長期インターンシップは選考のあるものが多く、参加するには参加意欲とある程度の覚悟が必要です。

長期インターンの特徴は何と言っても実際の業務に直接関われるということです。 全ての長期インターンが必ずしもそうなわけではありませんが、多くの長期インターンは、実際に営業に行ったり、業務に関わる企画や制作に携わったり、社員の方から指示が与えられ実際の業務を行う、まさに「仕事」を体験できるインターンシップなのです!

しかし、仕事を任されるということは、責任が生じる、ということは言わずもがな。 しっかりとした目的意識を持ち、誠意を持ってインターンシップに臨まなければなりません。

ですが、大変な長期インターンで得られるものはこれからの就活において非常に役に立つことばかり間違いなしです。 実際に業務を行うことで、仕事がどのようなものか理解が深まります。自分の興味のある分野のインターンシップに参加すれば、本当にそれは将来自分が歩みたい分野なのかどうかの見極めがある程度できるでしょう。

反対に、全く興味のない分野のインターンシップに参加することで、今まで気づかなかった得意分野の発見があるかもしれません。 そもそもインターンシップの一番の目的は企業研究、業界研究も大切ですが、就職後のミスマッチを防ぐためのものだと思います。 興味がある、おもしろそうだから、大学で学んでいるから、などの理由でインターンシップに参加せず就職してしまうと、「思っていたのと違う・・・」という悲惨な状況になりかねません。

もちろん自分にすごく合った会社を見つけ幸せな人生を歩み始めることができる人もいますが、実際には新卒の3割がたったの3年以内に会社を辞めてしまっているのが現状です。 理由は様々ではありますが、一番多い理由としてあげられるのが「会社と合わなかった」が一番多いのです。 せっかく一生懸命就活をしてやっと貰えた内定!のはずがこんなことになってしまうのはとってももったいないことだと思いませんか?

就職は人生においてとてもビッグなイベントであると同時に社会人への大事な第一歩です。 自分に合った会社選びをするには、とにかく自分の足で行動するしかありません。

と長くなりましたが、まとめると長期インターンというものは、実際にリアルな仕事をすることができ、それによってその会社が、仕事が、本当に自分に合っているかが確認できる!というものです。 迷ったら、まずは自分の興味のある分野の長期インターンに参加してみるのがおすすめです。

いかがでしたか?

短期も長期もどちらもメリットがあり、デメリットもあります。
どちらが良いということはそれぞれ目的によって違っていきます。
自分がインターンシップで何を得たいのかをもう一度考え、有意義なインターンシップにしましょう!


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